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18 12月 08 Skydrive使ってみる

いつの間にか25GBものスペースが割り振られていたWindows Live Skydrive
ファイル1つの最大サイズは50MBまでだが25GBは魅力的。
というわけでそのSkydriveをローカルディスクと同じように使う方法。

アプリを1本インストールするだけなんですがね。
Gladinet

.Net Framework 2.0が必要。
なかったらインストール前に怒られるので適当にインストール。

Gladinetは英語だけど適当にYesYes言っておけば簡単にインストールできる。
簡単な英語だし普通のアプリと同じこと聞かれてるだけなので読めばわかる(もしくは読まなくてもわかる)んだが。

起動したらFirewallに怒られるので許可。
なんでオンラインストレージをローカルにマウントするだけでポート解放がいるのかよくわからんが。

  • Mount Disk Storage or Web Storage As Virtual Directory

をクリックして

  • Service Provider : Windows Live Skydrive
  • Virtual Directory Name : 好きなように
  • Safe Card : Create New One
  • Windows Live ID : 自分のID
  • Password : 自分のパスワード

などを入力。
Open newly added virtual directoryのチェックはAddボタン押したときにそのフォルダを開くかどうか。
要するに「新しく追加したバーチャルディレクトリを開く」なのでチェック入れといても問題ない。

そのままAddを押せばSkydriveのフォルダが開く。
うちの環境の場合Z:\Windows Live Driveにマウントされた。
マイコンピュータから見えるし中のファイルもそのまま編集・実行可能。

MSの気前の良さに感謝しつつも実際は25GBを50MBのファイルで埋めるのは不可能だな。
動画とか置いて再生してみたけどストリーミングじゃなくて
しっかりとファイルダウンロードしてから再生が始まるので動画保管場所としては微妙。

使い道は後で適当に考えることにしよう。
ちなみにGoogle Docs、Google Picasa、Amazon Storageもマウント可能。
ディスク容量の小さいNetbookなどで使うと面白いんじゃないでしょうかね。

やる気があるならファイル分割ソフトとか使って大容量ファイルをアップロードするとか。
とてもじゃないがめんどくさくて使えないと思うけど。
少なくとも俺には無理だな。

問題はAbout GladinetのHow It Worksで全データがGladinetのサーバーを介してる、みたいな説明がしてあることかな…。
わざわざWindows Live Skydriveに重要ファイルを置く奴もいないだろうがパスワードなども見えちゃう気が。
ま、そこまで気にしてたら何も使えないけどね。


追記:画像ファイルをアップロードする場合は表示をアイコン、縮小版以外にしておかないと
アップロードしたそばからサムネイル作成のためダウンロードし始めて非常に無駄。
画像フォルダの表示方法を詳細などにしておき画像はそこ以外にアップロードしないようするなどの方法で対応。

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